180SEと名が付く理由は~

今朝イチバンで水上テストへ行ってきました。

先日、買取させていただいた SEADOOチャレンジャー180SE (SE=SpecialEdtion)

チャレンジャー180のスペシャルエディションは、いわゆる後期モデルってやつで、255馬力エンジンを搭載しているモデル。

なかなか入手できない希少なモデルなんですよ~

水上テストへ向かった時間帯は朝8時前・・・

さすがに水辺は気温が低くかったですね(・c_・。)

オンザトレーラーの状態でエンジン始動して、アイドリングでエンジンコンディションを様子見です。

買取させていただいてから、ボディのメンテナンスや陸上でのエンジン始動などは行っておりましたが、水の上に浮かべるのは今日が初めて。

さすがに少しドキドキします(((^^;)

軽快なクランキング音とともに、1発始動でひと安心。

アイドリングもスゴク安定していますので、安堵の一息( ´-`)

緊張がとけると、寒さを実感・・・手がかじかみます。

そこで~

ジャジャ~~ン♪

パッと見ると、フツーのタンブラーというか水筒。

保温ケースから取り出すと

底の部分に仕掛けがありまして

ひっくり返して、フタを開けると~

メッシュの中に、茶葉がダイレクトに入ってます( ゚ロ゚)

茶葉が入ってるのに~

飲むときは、上側からそのまま飲める。

なかなかスグレモノのボトルですね~

かじかんだ手に温かく、飲めば香ばしく、ホッとします。

飲みながら、エンジンとニラメッコすること10分。

おかしな脈動も一切なく、かなり好感触(^3^)

じわりじわりと水面へ繰り出し

低速・中速域ともに、まったく問題ナシ(^-^)

ジェットポンプのフィーリングも上々~(^-^)

さすが255馬力、215馬力モデルに比べて中速のトルクが太く、シートに押し付けられるGが最高でした☆

エンジン整備やその他のメンテナンスを終え次第、大きな河川でぶっ飛ばしてきたいと思います♪(´ε`*)

お楽しみに~