シーレイ245ちゃんの大規模メンテナンス [第3話]

サビサビだった補器類を取り外したV8エンジン。

浮き上がった塗装や、軽いサビなどを削り落とすと・・・

エンジン本体のサビや傷みは軽いモノであったコトがわかります。

今となっては、船のエンジンというよりクルマのエンジンに近い感じがしますが・・・

やはり船内に納めるエンジンですから、海水環境にさらされてもトラブルが出ないように考えると、キチンとした防錆処理を行っておきたいトコロです

そこで登場するのが~

ナゾの塗料 「サビキラー」

すごいネーミングです。

1度聞いたら忘れられません。

なかなか画期的なモノで、ハチオウジ工務店のヒロミ棟梁も24時間テレビでイチオシしてましたね~(^ω^)

船舶のエンジンのような鋳造のエンジンにうってつけの塗料だなぁ~ってことで、積極的に使ってみました

ちなみに・・・

さすが画期的な塗料だけあって価格もナカナカの高価格

この4リットル缶で15,000円w(゜o゜)w

ケチケチ使いたくなる価格ですが、そんなコト言っててイイ仕事はできません。

ケチケチせずに

ドンドン

ガンガン

刷毛で丁寧に細かい部分も

抜かりなく

高級塗料をふんだんに用いて

しっかり塗りきりました(`◇´)ゞ

 

おっと。

もちろんバルブカバーも取り外して細かな部分も塗りまくりまして

エンジンから取り外した補器類たちも

うっすらとサビが出てるところは、すべてサビキラー処理して

サビの進行をシャットアウト( ゚Д゚)

このシルバーカラーのままでもけっこうカッコイイ感じしますが・・・

サビキラーはプライマー(下地塗料)としての役目もはたしてくれるので、乾ききったら黒い塗料で封じ込めたいと思います

それでは続きはまた今度~

 

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